ワクワク感が減った気がするのは私だけ…??

iphoneの活用方法
最近周りを見渡せばiphoneやスマホを使っている人がほとんどで、ガラケーを使っている人は希少になりました。そんな私もiphoneユーザーなのですが、なんだかガラケーを使っている時よりもワクワク感が減った気がするのです。というのも、ガラケーの時はメールが来たというランプが点滅して受信フォルダを開き、そこで文章を開いて見るという長い行程がありました。ランプの色を変えたりして、「あ、彼氏からだ!」と言うのを分けていたわけです。そしてどんな内容か期待しながら見る…。でもiphoneやスマホはランプの色分けはできず、右に指でスワイプしたら一瞬で文章が開けるのです。メールも少なく今はほとんどがラインですから、読んだら既読がつきますし、チャットのような感じで会話が進むので、あまり深く考えて内容を打つ事が無くなったように思います。困ったらスタンプだけで返したりという手段もありますし。
気に入った内容を鍵をつけて保存と言う事も出来ません。するとしてもスクショでカメラロールに保存です。ガラケーよりも便利になった事は言うまでもありませんが、合理的で無駄を排除して究極を追いつめたiphoneやスマホは、ガラケーに比べてクールで冷めているように思います。
無駄の多かったガラケーには暖かさがあり、人間らしさが残っていたように思うのです。
ガラケーの、画面を開くまでの無駄な動き、あのワンアクションが待ち遠しさや期待を高めてくれる大事な時間で、あの非合理性は必要不可欠なのではないかと私は思います。
そして色々な形があり、あまり他の人と被る事の無かったガラケーは、その人らしさをも醸し出して、ガラケーのイメージがそのままその人のイメージにもなっていたような気がします。
iphoneやスマホの今の形は科学の進歩であり、証明になっています。その事は純粋にすごいと思いますし、否定はしません。
ですが、面倒や無駄を省いていった先には人間らしさのようなものが失われてしまうのではないか。ガラケーぐらいの方が人間らしい暖かさがあるのではないかと私は思います。

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